"何かある日"は白を着よ。

でも白はしみが分かりやすくなるから十分にケアして隠して。

"何かある日"はどんな服を着ますか?と聞かれ、私は思わず「白のスーツ」と答えた。

もっとマシな答えはできないの?と自分を問いただすが、実際に私は"何かある"とすぐ白のスーツを着るクセがあったし、「きちんとした服を」と答えるよりはマシなので、もうそのまま押し切ることにした。

ずいぶん昔、初めてパーティというものに出席した時、きれいな女性がともかくいっぱいいてまず度肝を抜かれたが、少し冷静になった頃。

みんな目一杯オシャレをしていて、自信たっぷりなのだが、それでもお互いどちらが目立つかみたいなことを意識し合い牽制し合っていることがハッキリと見えてきた。

そこで単なる観客と化した私は、誰の"勝ち"かを失礼にもこっそり審査しはじめていました。

ゴージャス!!のひと言に尽きる光り輝く素材のドレスから、マドンナみたいにデコルテの大きく開いた花柄シルクのコートドレスまで、派手さを競わせたらみなさん一歩も引かない勢い。

でも、だからこそこういう場面でいちばん目を惹くのは、"地味な派手"なのです。

一日でもすぎるとおいしくないように・・・。

「うちの主人、賞味期限が1日でも過ぎたものは、食べたら死ぬって思ってるらしくて、バンバン捨てちゃうのよ。バカでしょう?」


確かにいる。


そういう人。


賞味期限とは、要するに"おいしく食べられる期限"であり、食べると死ぬ日を示しているのではない。


でも不思議なもので、死にはしないと思いながらも、賞味期限を一日でも過ぎたものは、確かにあまりおいしく感じない。


だいたいが、賞味期限の位置づけそのものが、どうも曖昧で人を悩ませる。


それを何日過ぎたら、クサるのか、それがわからないから、やっぱり一日でも過ぎると、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とか言いながらも心のどこかで品質を疑ってかかる。


"お毒味"みたいな気持ちになって、どこかこわごわ食べているから、ちっともおいしくないのです。


「化粧品はどのくらいもちますか?去年の10月まで使ってた夏用のファンデーションを、また春になったら使っていいの?」


そんな質問をよく受ける。


そもそも化粧品には明確な使用期限がない。


ないから、3年は大丈夫とも言われるし、開封していないものでもせいぜい2年とも、言われるし、肌のためには6ヵ月で・・・なんて説もある。


ここまでバラつきのあることが、肌を不安にし、"防腐剤が入っていないから、1週間で使い切って下さい"みたいなコンセプトの化粧品が売れるのです。


つまり、これも食べものと同じで不安に思ったら、肌にもおいしくないのであり、肌がおいしいと思わなければ、たぶん効きめもないのです。


これ、だいじょうぶかしら・・・と思った瞬間に、その化粧品を疑ってかかってる。


"効きめ"を疑えば、効かないように、品質を疑えば、効く効かない以前に肌を傷めることだってありうるのです。


化粧品、レーザー シミ治療も、"不安に慰ったら期限切れ"。


そう考えてみてほしい。

身のこなしがキレイだと、"生きていること"それ自体が美しく見える。


人が美しいとは、そういうことを指すのじゃないか。


やがてそれが完全に身についた時、いくら歳をとっていようが、その人は全身の美しい動きで人をハッとさせることができるのだ。


一朝一夕には身につかない、でも一生ものの美しさです。


以前から、"何だかキレイな人だなあ"とずっと憧れていた女性がいます。


その人と食事をした。


ちなみにその人はしみ 治療にも通っているらしい。


話は戻りますが、なぜ私が憧れつづけていたのかが、その時ハッキリわかった。


ナプキンをはらりと扱い、グラスを繊細にもち、ナイフとフォークを品よくさばく指先。


合間合間に、さり気なく見せる仕草の美しさ。


二時間ほどの時間を、私は何だかうっとり過ごした。


その人が食事をしている"美しい風景"をながめながら。


女性が美しいとは、つまりこういうことなのだと確信しながら。

野際陽子はすごい。


コメディからサイコ系のドラマでのアブナい母親役から、アニメに出てくる魔女風の女役まで、もうなんでもこなす。


ちょっとヘンで、しかも美しくなくてはいけない役ばかり、誰にでもできるものじゃない。


いや、この人にしかできないのかもしれません。


人のできない役を、ひょっとしたら女優のプライドも捨てないとできないかもしれない特異な役を、しかし美人であることもきちんと活用しながら、見事にこなすあの才能、その努力。


しかも、決して一ヵ所にとどまることなく、つねに自分を変えつづけ、人を驚かせる勇気と行動力。


そこに"キレイどまりの女"との果てしない差が生まれる。


しみだって一つも無いんじゃないだろうかと思えるほど。


誰もが、この女性にはかなわないと思いました。


当然でしょう。


この人たちが"美人女優"から"大女優"へと世間の呼び名が変わったのも、歳をとって"美人"とはとても言えなくなったから"大"をつけてごまかしているのではない。

あのダイアナ元妃が、壮絶な事故死を遂げてから、もうずい分たつけれど、誰も予期しなかった、あまりにも悲劇的な、そしてあまりにもあっけない死だったこともあって、この人は死亡数日後にはもう、前例のない速さで「伝説の人」になっていった。


特に"美しい女性"について語る時、ダイアナ元妃は、すでに決して忘れてはいけない「最重要サンプル」となりつつある。


もしも彼女が亡くならずに、例の大富豪と結婚していたら、ひょっとして「伝説」に値するような人生にはならなかったかもしれません。


そして"女性史"に残るような"美しい女性"でありつづけはしなかったかもしれません。


でも、ともかく彼女の"美しさ"は、容姿も中身もすべてひっくるめて、すでに"完結"してしまいました。

二十世紀最大の人気を誇った"美しい女性"として、彼女のどこがどんなふうに美しかったのかを、今ここでハッキリと検証しなければならないと思ったのです。


果たして、かんぱん レーザーなどは受けていたのか否か・・・。

彼女たち合計十人の共通点は一体何であったのか?


それは"あまりにも意外な清潔感"。


これ以外にはない。


ふつうに考えたら、色香で勝負する女や、年老いた女は、清潔感など持ち得ない。


そこを、あそこまでのレベルで持ち得てしまうことの意外性。


そこに私たち女は、息をのみ、打ちのめされるのです。


でも、彼女たちは同時に、とてつもない勇気をも与えてくれています。


清潔感とは、イザとなれば作れるもの。


たとえ、お仕事を夜に替えても、また嫌になるほど齢をとっても、本気になれば一生でも守り抜けるものであることを、ちゃあんと教えてくれています。


だからそれを信じて、今は見た目をレーザー しみ治療でキレイにするんです。

眉毛の整え方で顔を若返えらせるためには、自分の眉を見て、次のことをご検討ください。


眉は上へ向かって弓形を描き、眉尻で外へ向かって消えてゆかなければなりません。


眉尻で下がった眉は、疲れて暗い感じを与えますから、必要以上に年を取って見えます。


眉が弓形を成さずに、まっすく上を横切っていますと、目の表情を効果的に表わすことができません。


ですから、多少は弓形に描くことです。


また、あまり薄い眉ですと、まばらに老けて見え、しみが目立つ可能性がありますので、ブローペンシルでごく軽く濃くしましょう。

くすんだ赤か薄茶色の髪の人は、ライト・ブラウンのブローペンシルをお選びください。


そしてミディアム・ブラウンでハイライトを入れます。


こげ茶色の髪の人は、ミディアム・ブラウンのブローペンシルを使い、ダーク・ブラウンをハイライトとして入れます。


白髪混じりの髪の場合は、基準の色は淡いグレーです。


そしてミディアム・グレーをハイライトとして入れます。


理想的な眉の形眉を一挙に描いてはいけません。


(実際に生えているように)一度に1本ずつ、短く軽く描いてください。


眉毛の大部分を基準の色でふさふさと伸びたように描き、残りの部分はハイライト色で、まばらに描きます。


その結果、明瞭な形に仕上がりますが、とても自然な感じです。


こうしてブローペンシルで自分の眉の薄い部分や、たりない個所を埋めていきます。


周りにシミがある人は、レーザー シミ治療、またはコンシーラーで隠すなどをしましょう。

こんにちは。前回の続きです。


博士によると。


「一般大衆は、たとえば『脂肪を食べると脂肪がたまる』といった単純で誤った考えを教えこまれてきました。


しかし肥満をさけるための秘訣は、脂肪をさけることでも炭水化物をさけることでもなく、むしろ必須の栄養素のすべてを十分にとって『生命の鎖』を太くすることにある」ウィリアムズ博士が「生命の鎖」と言っているのは40近くある必須栄養が組み合わさって鎖を形づくっていると仮定したものです。


この栄養素のどの一つが欠けても全体の作業がスムーズに行かなくなるし、弱い部分があれば当然のことだが鎖全体がその弱さになってしまうのです。


しみ 治療も必要ですが、その前に健康な身体づくりも大切なのではないでしょうか。

食べながらやせるためにもビタミンCは不可欠です。


しみにも効果を発揮するビタミンCですが、食べて痩せる為にも必要な栄養素のようです。


このヒントを与えてくれたのはビタミンB群のパントテン酸の発見者で、アメリカ化学学会、生化学会の会長をつとめた、当時テキサス大学名誉教授のR・J・ウィリアムズ博士です。


彼は88歳だったが、ポーリング博士に劣らぬ若々しい肌と明晰な頭脳の持ち主であり、第一線で活躍中だった。


博士はその近著の中で、「自分の健康は栄養学の成果であり、かつ証明である」といっているのだが、要約すると、栄養失調になると肥満するということです。


「なぜ肥満するかということについての大衆の知識は、いまだに幼稚園の段階です。」とのことでした。