2011年3月アーカイブ

こんにちは。前回の続きです。


体が疲れ、肌の調子も悪いようなときに、内観法を1日に何回かやってみると、気分が落ち着き、体の疲れもとれてくるし、肌の調子も回復していることがわかる。


「シミが近ごろ増えて」と思っている人は、この内観法を習慣にしてみることをすすめたい。


身も心もゆったりとし、ストレスも解消され、肌がやわらかくなり、シワもいく分目立たなくなってくるからだ。


なによりも顔つきがおだやかになります。


これを実行した主婦のS子さんは「気分が楽になって、今までまずかった食事はおいしくなるし、体調もよくなって、シミも目立たなくなりました」と語っています。


私自身も、仕事で疲れたときは、入浴してから、この方法を行っています。


かんぱん レーザー治療並だ・・・と思いました。


翌日は、疲れも回復しており、気分はよいし、心なしか、肌もしっとりしているように思えるのです。


内観法というのは、「寝ながらに呼吸を深くして、心と下腹部を中心に腰、肺、さらに足の裏へと落ちつけていくこと」というのが要諦であり、具体的には次のような方法をとる。


(1)洋服はなるべく肩のこらないリラックスしたものを着用して、ベルトなど体を締めつけるようなものは取り、仰向けに寝て、両手足を大の字に開いて、軽く目を閉じる。


(2)体の力を中心から外側へ向けて抜いていく。


まず、心を落ちつかせて、心の力を抜くと、心臓を中心とした臓器の力が抜けていく。


次いで、肩や、そけい部の関節の力を抜き、ひじ、ひざの力を抜き、手首、足首、そして指の関節の力を抜いて、リラックスし、布団にぐったりと身をまかせる。


(3)完全に力を抜いたら、蒙に象ら息を吸い込み、ちょっと息をとめて、その息を飲みおとすようにして、その残りを静かに口から吐き出す。


これを10分間ほど続けます。


で、レーザー しみ並に効果が出たら儲けものですよね^^