2011年4月アーカイブ

こんにちは。前回の続きです。


博士によると。


「一般大衆は、たとえば『脂肪を食べると脂肪がたまる』といった単純で誤った考えを教えこまれてきました。


しかし肥満をさけるための秘訣は、脂肪をさけることでも炭水化物をさけることでもなく、むしろ必須の栄養素のすべてを十分にとって『生命の鎖』を太くすることにある」ウィリアムズ博士が「生命の鎖」と言っているのは40近くある必須栄養が組み合わさって鎖を形づくっていると仮定したものです。


この栄養素のどの一つが欠けても全体の作業がスムーズに行かなくなるし、弱い部分があれば当然のことだが鎖全体がその弱さになってしまうのです。


しみ 治療も必要ですが、その前に健康な身体づくりも大切なのではないでしょうか。

食べながらやせるためにもビタミンCは不可欠です。


しみにも効果を発揮するビタミンCですが、食べて痩せる為にも必要な栄養素のようです。


このヒントを与えてくれたのはビタミンB群のパントテン酸の発見者で、アメリカ化学学会、生化学会の会長をつとめた、当時テキサス大学名誉教授のR・J・ウィリアムズ博士です。


彼は88歳だったが、ポーリング博士に劣らぬ若々しい肌と明晰な頭脳の持ち主であり、第一線で活躍中だった。


博士はその近著の中で、「自分の健康は栄養学の成果であり、かつ証明である」といっているのだが、要約すると、栄養失調になると肥満するということです。


「なぜ肥満するかということについての大衆の知識は、いまだに幼稚園の段階です。」とのことでした。