2011年6月アーカイブ

あのダイアナ元妃が、壮絶な事故死を遂げてから、もうずい分たつけれど、誰も予期しなかった、あまりにも悲劇的な、そしてあまりにもあっけない死だったこともあって、この人は死亡数日後にはもう、前例のない速さで「伝説の人」になっていった。


特に"美しい女性"について語る時、ダイアナ元妃は、すでに決して忘れてはいけない「最重要サンプル」となりつつある。


もしも彼女が亡くならずに、例の大富豪と結婚していたら、ひょっとして「伝説」に値するような人生にはならなかったかもしれません。


そして"女性史"に残るような"美しい女性"でありつづけはしなかったかもしれません。


でも、ともかく彼女の"美しさ"は、容姿も中身もすべてひっくるめて、すでに"完結"してしまいました。

二十世紀最大の人気を誇った"美しい女性"として、彼女のどこがどんなふうに美しかったのかを、今ここでハッキリと検証しなければならないと思ったのです。


果たして、かんぱん レーザーなどは受けていたのか否か・・・。

彼女たち合計十人の共通点は一体何であったのか?


それは"あまりにも意外な清潔感"。


これ以外にはない。


ふつうに考えたら、色香で勝負する女や、年老いた女は、清潔感など持ち得ない。


そこを、あそこまでのレベルで持ち得てしまうことの意外性。


そこに私たち女は、息をのみ、打ちのめされるのです。


でも、彼女たちは同時に、とてつもない勇気をも与えてくれています。


清潔感とは、イザとなれば作れるもの。


たとえ、お仕事を夜に替えても、また嫌になるほど齢をとっても、本気になれば一生でも守り抜けるものであることを、ちゃあんと教えてくれています。


だからそれを信じて、今は見た目をレーザー しみ治療でキレイにするんです。